ディパーテッド

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レオナルド ディカプリオ ,マットデイモン,
ジャックニコルソン出演
第79回アカデミー賞作品賞受賞作品

警察に潜入したマフィアの男とマフィアに潜入した警察官の
数奇な運命を描いたサスペンス映画。
警察官とマフィアがそれぞれの任務を遂行するために互いの
組織への潜入を試みるというストーリーはオリジナルに
ほぼ忠実であるが、物語の舞台となるアメリカ合衆国の独自色を
強めることを目的としてアイリッシュ・マフィアやFBIが登場している。
本作によって「無冠の名監督」と呼ばれていたスコセッシ監督は
アカデミー監督賞を獲得した。

ストーリー
マサチューセッツ州ボストン南部、通称「サウシー」。
警察はこの街に蔓延する犯罪を撲滅すべく最終戦争に突入しようとしていた。
標的は犯罪組織のトップ、フランク・コステロ(ジャック・ニコルソン)。

その支配力を内部から崩そうと警察は新人警官のビリー・コスティガン
(レオナルド・ディカプリオ)を組織に潜入させる。
一方、コステロは新人警官のコリン・サリバン(マット・デイモン)を
スパイとして送り込んでおり警察の捜査は筒抜けになっていた。
お互い素性を隠して潜入生活を続けるビリーとコリンだったが、
やがて警察もマフィアも彼らの正体に気付き始め二人は窮地に
追い込まれることになる

アカデミー賞はいがいとつまらないという自分の先入観を
いい意味で裏切ってくれた 元々 似ているといわれた
ディカプリオ マットデイモン競演というところも
なかなかいいキャスティングだと思う
ディカプリオの眉間のしわが 役作りによるものだったらすごい
また コステロ役のジャッニコルソンもいい味出してた

作品の中に人種差別問題 警官内部の問題など
考えさせられる場面もある ラストのほうは
はこれでもかと(ネタばれになるのであまり詳しくいえませんが)

なかなか見ごたえのある作品でした

ただ過激な映画が嫌いな人にはあまり
おすすめできない作品です




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