2010年02月

ここでは、2010年02月 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


渡辺謙 樋口可南子 主演。

第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編を原作に、
『トリック』や『ケイゾク』の堤幸彦監督が映画化した人間ドラマ。
若年性アルツハイマー病に侵された男と、ともに喪失を乗り越えようとする
妻の夫婦の情愛をたおやかに描く。

互いを受け止め合い、痛みを共有する熟年夫婦を渡辺謙と樋口可南子が好演。
人を愛することの根源的な意味を問いかける重厚なテーマを、ソフトな語り口で
つづる堤監督の演出手腕が冴え渡る感動作。



渡辺謙さん 樋口可南子さんの熱演はもちろん。他の役の人も熱演していました。

香川照之さん 遠藤憲一さんの演技が光っていました。  
人間味というか、役柄がにじみ出ている感じがしました。
及川光博さん 今回の映画は「あれっ?もっと演技うまい人じゃなかった?」
なんて見ていたら、 見せ場のシーン 入りきっていました。そのシーン うまい!。
田辺誠一さんも いい味出してました。

今回も 途中から 涙ボロボロでした。 
人間 感情のバランスとるために 時には、涙流す事 大事。
そんな話、聞いたことあるような? 

ちなみに マイナス面?
渡辺謙さんの勤める会社に出てくる エキストラの会社員
こんなサラリーマンいねーよ!! 
まして広告業界なら なおさら・・ そんな感じがしました。 
たぶん、その場面見てみれば 言いたい事わかってもらえるような気がします。
同じ場面で、何回も流れるから なおさら気になりました。

後、音楽が映画にあっていない部分もありました。  
 

スポンサーサイト
実写版 デビルマン 

「原作漫画の完全実写映画化」というキャッチコピーで、
制作費10億円をつぎ込み、VFXをふんだんに用いて製作されたらしい。

かなり酷い作品らしい・・・
主演の棒読み ストーリはちゃめちゃらしい。 
棒読みか~ 案外まわりにも波及する気が・・・  

怖いもの見たさで、見てみたい気もするが 


その昔、北京原人という映画がありました。 
これも酷評されていましたが、別に耐えられました。 

ただ同じ職場の女の人たちに 「休みの日に一人で北京原人?」ってつっこみ
いれられて なんだか恥ずかしかった記憶があります。 
だって、無料だし・・・ 映画館職場だったので ある意味 休日出勤???(笑)
当時は、入ってくる映画全部見ていました。

たまに、自分見つけると隣に座って見る職場の女の子もいました。映画どころでなくなりますが・・
もともと、鼻息荒いので おさえるのに必死で映画どころでないです(爆)
そういう時に限って、腹具合も悪くなったりしますし(笑)

ちなみに どうでもいい話。
映画のフィルムは、2時間物で大体6巻くらいつなげて上映します。
つなぎ目の時、画面右上に黒い丸が出ます。 
つなぎが下手だと、音声や画面がみだれます。 

流れる速さは たしか、一秒間に24コマだった気がする。
当てている光も、相当強く 熱くなります。
タイタニックなどの長い時間のは、上映途中 燃えたことがありました。

全盲な女性の子育てという夢。
それを支えたのはベルナというしっぽのある家族だった……。

70万部を越えるベストセラー小説を原作になっている
目が見えない女性と彼女を支えた盲導犬の物語。

感動のヒューマン・ドラマです。
主演を務めるのは本作が映画初主演となる白石美帆。共演には田辺誠一。

【あらすじ】
昭和 56年、24歳で視力を失ったしずくは、建築デザイナーへの夢を諦めた。
自分と同じく目の不自由な夫の隆一と一緒に子育てをするため、しずくは
盲導犬ベルナとパートナーシップを組むことを決めたのだ。
だが、当時の世間ではまだ盲導犬の存在は理解されておらず、周囲の目は冷ややかだった…。


最初から最後まで、涙しながら見ていました。 
映画の内容はもちろん、色々な事が頭をよぎりました。 

こういった 考えさせられるような映画もっともっと作っていて欲しいと思います。

障害を持った方が 「同情じゃなく、普通に接して欲しい」
と言ってた言葉を思い出しました。 
みんなが協力して笑って過ごせる、そんな社会になってほしいと思います。


そして、ジョンレノンのイマジンの歌詞 思い出しました。
Imagine all the people Living life in peace
想像してごらん すべての人々が 平和のうちに暮らしていると

You may say I'm a dreamar But I'm not the only one
僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない
でも 僕ひとりだけじゃないんだ

I hope someday you'll join us and the world will live as one 
いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ
そうすれば、この世界はひとつになって動くだろう

イマジンは聞き取りやすい 英語で歌われているので 英語の勉強にもおすすめです。
ビートルズのメンバーの考え方も、勉強になるところ いっぱいです。

今更ながら のだめカンタビーレ 見始めた。

まだ最初の方しかみてないが、玉木宏君 いいキャラ。 
メリハリあるし、色んな表情するし 面白い俳優さんだなと思いました。 

男の自分から見ても、なんか カッコいいというか魅力を感じます。
(こんな事ばかり 言うから あの疑惑消えないんでしょうね) 


ドラマ自体のテンポも なかなか良くて これからも続き見そうです。
ところどころの ギャグ的なところも嫌いじゃないし。
日本のドラマも、なかなか面白いじゃありませんか!?


一時停止して 他の出演者も調べてみた。
誰が配役 決めたのか? わからないけど、なんか好みの人いっぱい。
西村雅彦さんや及川光博さんとか

西村雅彦さんは、「嫁は三ツ星」の時 間近に演技見た事あるのですが
リハの後とか、今の演技どうだった? 面白かったでしょ?的な雰囲気
うーん。文章で説明するの難しいけど 本当に演技 楽しんでいる感じで
まだまだ引き出しいっぱいな感じ。
演出の要求によって、色々に変化するんだろうな~  

及川光博さんは 草薙君が出ていた 日本沈没だったかな?で見たとき
自然な演技する人だなー うまいなーと感じました。 
人物像調べると、ファン大切にする人で 男性のファンも多いらしい。
これも、なんだかわかる気がします。そういう雰囲気というかオーラでてるし

B型の匂いも感じるし おっとこまえです。 
(だから疑惑消えないんでしょうね 笑)
B型といえば、養成所にいた時 石田卓也君 特待生で入ってきたが
やはりB型の匂いを感じた。 B型だった。
血液占いは所詮 血液占いと思いつつも B型見つけやすい(笑)
 

及川光博さんと唐沢寿明さん 仲がいいようですが 
唐沢寿明さん 現場でエキストラの人にも 色々な話をして 
テレビで見るままの気さくな方です。 
とある CM撮影ですが 「仕事選べないのよね~ ・・・・・」って
みなさんも 大変だけど 頑張りましょう的な事いってました。 



以下 どうでもいい話。 

そういえば 養成所にいる時 自分そっち系に見えるらしく 
「おい お前は!? どの男好みよ」と聞かれたので、とりあえず 彼と指差した。
その彼は、 顔が赤くなった。 笑いが起きて ちょっと困った・・・
お互いノーマルのはず・・・ でも笑い起きたからOKと思う もう一人の自分・・

「絶対 君は入ってるから!!」と言われる 筆者なのでした・・・・ウーム。
試してみたい気もしますが

過去 話題作だったみたいなので、クローズZERO 見てみた。 
CGは面白いというか、すごいなーと思った。 
後、映画的に見ると、喧嘩シーンは、迫力あると思いました。


ただ年齢的にも、喧嘩みて 喜ぶ年じゃないし・・・ 
感情移入できないので途中で挫折。

実際、格闘技(少林寺とボクシング)やっているので違和感・・・
普通に2分くらい動いても、結構 疲れてくるし 
日常的に タバコ吸っていたら、動けないだろ?とか なぜか現実的に
だから、映画なんですけどね(笑)

若い人とかは、個性的な若い?役者 出ているから、面白いかも?


格闘技やっていても、暴力嫌いな自分には無理でした。・・ウーム。 


この記事はブロとものみ閲覧できます


この記事はブロとものみ閲覧できます


SEO対策:映画 サイト登録でアクセスアップ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。